お知らせ
★ マイクロソフト社が、これまでこのウェブサイトが利用してきた無料ウェブサイト提供サービスを廃止します。そのため、このウェブサイトの内容は、遅くとも4月30日には同社のサーバーから全て削除されます。kokusaikaihatsuke.netは別途取得しているドメイン・ネームであるため、別のサービス会社を利用して維持する予定です。新たなサービス会社での新ウェブサイト確立まではkokusaikaihatsuken.netの内容が見られなくなる可能性があります。御了承下さい。
★ 2011年11月27日に名古屋大学と国際開発学会が共催したシンポジウムでのブータン国立研究所長Dasho Karma Uraによる報告のパワーポイントをpdfにしたファイル(54 MBもあります。)は、Gross National Happinessの研究の進展がよくわかります:
★ 東日本大震災の被災者に対する支援を表明した国・地域の地図(pdf 449 KB。顧問作成。)(2011年4月20日18時現在)。(外務省データによるものなので、公式表明によるものばかりであり、他に無数の支援があります。) 先進国等(ODA対象国でない国)46に対し、OECD開発援助委員会がODAの対象としている国が94、そのうち、国連総会が特に開発が遅れているとして格別の支援が必要としている後発開発途上国が23か国です。
日本の被災者のことを心配してくれている人たちの国のうちのいくつを知っていますか。それらの人が日本の被災者のことを心配してくれているのと同じく、それらの人たちのことを心配していますか。
★ 2009年9月15日、外務省は、マダガスカル情勢は落ち着いてきたとして、「渡航の是非を検討して下さい。」とのレベルの危険情報(安全確保の体制のある企業等の用務による渡航は止めないが、その体制のない者は渡航すべきでないというレベル。)を、「十分に注意して下さい。」に引き下げました。これは、そこに書かれているリスクについて十分に対策をとるのであれば、一般人でも渡航してよいという最低レベルの危険情報です。
★、深澤秀夫先生がブログでマダガスカル情勢を頻繁にまとめられています。
国際開発研究会